設計思想について
このツールは元々、--remote-debugging-pipe 1本で研ぎ澄ましてきました。 しかし、WebSocket モードだからこそできるいくつかの特有の機能があることがわかり、拡張ポジションとして増設しました。
「WebSocket 仕様書(RFC 6455)」を基にペイロードデータを取り出しつつ、ペイロードデータ終了の合図が来たらヌル文字を付与して Pipe 版ロジックに合わせる、といった感じで比較的簡単に増設できました。
こういった拡張で実装しているため、Pipe 版での起動とは少し異なります。次のページにて説明します。
関連
- WebSocket モードでできること
- アーキテクチャ
- Transport 層とバッファ管理 —
wsパッケージに委譲する Node 勢との比較

